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会員誌『京大短歌』
京大短歌では会員誌『京大短歌』を発行しています。短歌作品や評論はもちろんのこと、研究会報告や合宿記まで盛りだくさんの内容です。
京都の「三月書房」や大阪の「葉ね文庫」、京都大学生協「ルネ」・「吉田ショップ」においていただいている場合があります。通販を希望の方は、三月書房さまにご依頼ください。
京大短歌 vol.22
A5版 144ページ 600円 
発行 : 平成28年2月29日
巻頭エッセイ : 朝比奈新一
作品
  • 下楠絵里 : 明日を見る
  • 樟鹿織 : バランスアンバランス
  • 大隅雄太 : 神慮不審
  • 朝比奈新一 : 見覚えのない天球に居る
  • 川崎瑞季 : 越冬
  • 北虎叡人 : 億の花
  • 濱田友郎 : 一切の望みを捨てよ
  • 田島千捺 : 慈眼
  • 安田茜 : twig
  • 北村早紀 : 呼気くもる
  • 牛尾今日子 : 冬と予報
  • 橋爪志保 : 地上絵
  • 中山靖子 : 全力の大人
  • 阿波野巧也 : 犬とヨット
  • 松尾唯花 : 追伸
  • 小林朗人 : 帰蝶
  • 坂井ユリ : 梢、また表情を変えない冬
  • 大森静佳 : 金色の泥
  • 駒井早貴 : salvage
  • 藪内亮輔 : くち
  • 吉岡太朗 : 弥勒上生異聞(Muscular Maitreya)
  • 三潴忠典 : 本人確認
  • 土岐友浩 : 傘立て
  • 大森琴世 : 籐のかご
  • 田中濯 : 河豚笛
  • 中津昌子 : 大運河小運河
  • 林和清 : あと数枚
  • 島田幸典 : 部室の窓
企画 京都歌枕マップ
評論
  • 濱田友郎 : 「それだけで存在する」こと─望月裕二郎『あそこ』を読む─
  • 安田茜 : 『Bootleg』の〈私〉
  • 阿波野巧也 : 風景と余白─吉野裕之論
  • 牛尾今日子 : 叙情についてのノート
前号評
  • 永井祐 : 充実しているとおもいました
  • 内山晶太 : スタティックな読みの力
編集後記
京大短歌 vol.21
A5版 700円 在庫なし三月書房さまに数冊があります 2016.4時点)
発行 : 平成27年5月31日
巻頭エッセイ : 濱田友郎
作品
  • 田島千捺 : パノラマをさがす
  • 北虎叡人 : くじらの骨
  • 川崎瑞季 : 室戸岬心中
  • 古田海優 : 目覚めると雪国
  • 寺山雄介 : ルーチンループ
  • 濱田友郎 : 誰のはなむけ
  • 飛雄馬亜 : 犬の足
  • 北村早紀 : 春を呼ぶ
  • 牛尾今日子 : 窓辺から
  • 中澤詩風 : 町を歩けば
  • 向 大貴 : 昇花
  • 中山靖子 : 思い出になる
  • 橋爪志保 : 愛の犬
  • 阿波野巧也 :雨が降ったら
  • 榊原 紘 : 戯れに花
  • 松尾唯花 : 玻璃
  • 坂井ユリ : 光の堰
  • 山田峰大 : 家に帰る
  • 廣野翔一 : Lonesome
  • 小林朗人 : 炎
  • 大森静佳 : 星の受肉
  • 駒井早貴 : スターダスト・シグナル
  • 藪内亮輔 : 雨と光と梅
  • 笠木 拓 : For You
  • 吉岡太朗 : 戦争と化身
  • 三潴忠典 : 神へ参る
  • 土岐友浩 : Dragon's Lair
  • 中島裕介 : 二つの道(一)
  • 田中 濯 : 白菜
  • 島田幸典 : 静粛
  • 林 和清 : 釣鐘まんぢゆう
企画 吉川宏志特集
  • 濱田友郎 : 吉川宏志の直視・直喩
  • 牛尾今日子 : あわあわとした父なれど父
  • 北村早紀 : 「記録者」が私たちに提示するもの
  • 中山靖子 : 連作の効果とその初出
  • 松尾唯花 : 統制される私
  • 中山靖子 : 歌と作者の変遷
  • 牛尾今日子 : 私性と社会詠
  • 吉川宏志初期歌篇五十首:選 藪内亮輔
吉岡太朗歌集『ひだりききの機械』草津批評会記録
  • 司会:吉田竜宇
  • パネリスト:黒瀬珂瀾・野口あや子・青木亮人
評論
  • 阿波野巧也:口語にとって韻律とはなにか−−『短詩型文学論』を再読する−−
編集後記
京大短歌 vol.20
A5版 184ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成26年3月7日
巻頭エッセイ : 村川真菜
作品
  • 牛尾 響 : フェリーに乗って
  • 中澤詩風 : 夜が明けるまでに
  • 北村早紀 : 天秤のこころ
  • 向 大貴 : 囈歌
  • 村川真菜 : オルガンを抱く
  • 橋爪志保 : わたしの絶望
  • 中山靖子 : 冬と欺瞞
  • 阿波野巧也 : cube
  • 榊原尚子 : 海鳴りの語尾
  • 松尾唯花 : La mer
  • 廣野翔一 : Truman
  • 小林朗人 : 最後のわたしたち
  • 朝永ミルチ : #tanka, as a story of "nothing"
  • 坂井ユリ : さざんか
  • 笠木 拓 : 嘘と夏の手
  • 山田峰大 : 結婚式
  • 駒井早貴 : 未完成
  • 吉岡太朗 : ゴーレム
  • 下澤静香 : 雨のゆくさき
  • 三潴忠典 : 二十年後の草原
  • 土岐友浩 : cocoa float
  • 大森琴世 : リツリンビル
  • 田中 濯 : サンサーラ
  • 中津昌子 : あかい化野
  • 林 和清 : 八瀬童子
  • 安森敏隆 : 稲荷の月
五十首競詠
  • 大森静佳 : 吃音の花
  • 藪内亮輔 : しなせる
企画 京大短歌年代記
  • 阿波野巧也 :
    吉岡太朗の歌について
    ――〈よう分からん〉わしと六千万個の作中主体
  • 朝永ミルチ :
    詩のような小説、字のような饒舌
    ―― 短歌の「コカコーラ・レッスン」(吉田竜宇論)
  • 榊原尚子 :
    <川島信敬の短歌>という<栞>
  • 笠木 拓 :
    直視と越境 ―― 東郷真波ノート1
  • 小林朗人 :
    意識的な無意識
    ―― 土岐友浩の操作するピント
  • 牛尾 響 :
    光森裕樹の構成する世界
  • 廣野翔一 :
    澤村斉美『夏鴉』評
  • 向 大貴 :
    黒瀬珂瀾の《世界》
  • 山田峰大 :
    ゆりかごと墓場を射程に(中島裕介論)
  • 坂井ユリ :
    永田紅『日輪』論 ―― 他者への遠さ
  • 村川真菜 :
    永田淳『1/25秒』評 ―― 歌になる瞬間
  • 藪内亮輔 :
    『京大短歌』総論
    ―― 十一号から十九号を読む
企画 短歌日記 : 北村早紀・笠木拓
編集後記
京大短歌 vol.19
A5版 500円 在庫なし
発行 : 平成25年4月7日
巻頭エッセイ : 中山靖子
作品
網膜とあんぱん : 中山靖子
下宿 : 大林桂
水分を失ひやすき夏の日は : 安達洸介
ワールドイズファイン : 阿波野巧也
なんてこった : 榊原尚子
雪の終盤 : 廣野翔一
わたしのいなくなった部屋 : 小林朗人
default is default is : 朝永ミルチ
君とのあいだ : 駒井早貴
水棲となる : 坂井ユリ
わたしを禁じて : 大森静佳
魔王 : 藪内亮輔
ラウンダバウト : 笠木拓
鏡を辞めて五年経つのに : 三潴忠典
From F : 土岐友浩
memorabilia : 中島裕介
吾子よ気付くな : 黒瀬珂瀾
霰 : 田中濯
うにうに歌を : 永田淳
空咳 : 島田幸典
冬の濃淡 : 林和清
ふゆ : 中津昌子
北京 : 安森敏隆
歌会記 : ゲスト : 尾崎まゆみ・黒瀬珂瀾・吉田竜宇
評論
短歌は衰退しました ――解釈構造の素描と3つの短歌小説―― 朝永ミルチ
特集 古典和歌
ひとのこころをたねとして : 安達洸介
恋空和歌集 : 藪内亮輔
序詞(万葉集)に関するメモ : 高塚謙太郎
夢にだに見で : 笠木拓
金星手紙拾遺 : 藪内亮輔
「京大短歌」十八号評
作品評 : 我妻俊樹
企画評 : 山田航
編集後記
京大短歌 vol.18
now printing
A5版 144ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成24年4月28日
巻頭文 : 小林朗人
作品
星図 : 杉山天心
標に、と少女は言う : 谷川嘉浩
ヒカリトミズ : 廣野翔一
廃殿 : 小林朗人
秋とあなたのゆびへ : 大森静佳
花の暗喩 : 藪内亮輔
千年一夜 : 笠木拓
春ですね。 : 野栄悠樹
野生の思考 : 吉岡太朗
本日は晴天なり : 三潴忠典
二千年後 : 川島信敬
短期熟成 : 大森琴世
由比ヶ浜にて : 永田淳
桜ふたたび : 黒瀬珂瀾
廃疾のひと : 田中濯
むかれなかった林檎のために : 中津昌子
岡野弘彦氏を訪ふ : 島田幸典
月の横づら : 林和清
法律条文によるアンサンブル(4)――民法における■ : 中島裕介
鬼と棲む : 安森敏隆
座談会
「2011年に感じたこと」 : 大辻隆弘・藪内亮輔・大森静佳
三十一文字への追伸
谷川嘉浩・廣野翔一・小林朗人・笠木拓
評論
問と答えの合わせ鏡が滅ぶとき : 藪内亮輔
指標と志向の身体――短歌にあらわれる私の末端をめぐって―― : 笠木拓
ある往復書簡2
「京大短歌」十七号作品評
編集後記
京大短歌 vol.17
A5版 500円 在庫僅少
発行 : 平成23年3月25日
巻頭文 : 矢頭由衣
作品
ロングトーン : 廣野翔一
雪の狭間 : 小林朗人
猫に欲情 : 巴長春
四季のあしあと : 延紀代子
冬暦 : 大森静佳
鎮魂集 : 藪内亮輔
starry telling : 笠木拓
存在の制度 : 吉岡太朗
君が持っているもの : 矢頭由衣
未決定の旅 : 三潴忠典
pure bomb : 吉田竜宇
半月のかたち : 下澤静香
楡の葉を踏む : 川島信敬
終わった仕事 : 大森琴世
イメージは尾崎 : 小島一記
海まで25km : 川瀬春奈
君ならざる君への挽歌 : 片柳香織
2011年の雪 : 澤村斉美
卵茹づ : 永田淳
にはたづみあり : 黒瀬珂瀾
ファーム : 田中濯
二〇一一年二月 : 棚木恒寿
左岸から : 中津昌子
日傘のひとは : 島田幸典
雲の濁りに : 林和清
首なき彫刻 : 安森敏隆
評論
大口玲子の〈起伏〉 : 大森静佳
短歌の二重螺旋構造 : 藪内亮輔
ある往復書簡
一首評 廣野翔一・小林朗人
「京大短歌」十六号批評会の記録
第六次京大短歌 年表
京大短歌 vol.16
A5版 82ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成21年3月14日
巻頭文 : 笠木拓
作品 : 15名
一行の影絵 : 大森静佳
死なない蜘蛛 : 藪内亮輔
もう痛くない、まだ帰れない : 笠木拓
首筋 : 下澤静香
#13 : 吉岡太朗
供花転生(くげてんしょう) : 吉田竜宇
ノマド : 川島信敬
ヴォイド : 矢頭由衣
Sun Shower : 土岐友浩
こぼれ おちる : 東郷真波
スパゲッティ吸う : 加藤ちひろ
千の目 : 安森敏隆
迷路図の鰐 : 光森裕樹
背の高き姉 : 澤村斉美
歌をたくさん詠みたくなった : 吉村千穂
学生短歌会合同合宿・歌会の記録 : 吉田竜宇
編集後記
京大短歌 vol.15
A5版 74ページ 500円 特殊光沢装 在庫なし
発行 : 平成17年2月14日
巻頭エッセイ : 東郷真波
作品 : 18名
特集 歌会
ある日の歌会 −二〇〇四年六月二十七日
短歌を作り始めたきっかけと歌会について : 井上雅史
特集 短歌コレクション
キス : 生駒圭子
うたから色へ : 金田光世
Assortment Kyoto −古都はいかに詠み継がれたか? : 下里友浩
京大短歌 vol.14
A5版 65ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成15年12月31日
巻頭エッセイ : 生駒圭子
作品 : 15名
研究会報告
海外詠と「私」の感性 : 澤村斉美
会員歌集・同人誌評
「場」と「pool」 : 小島一記
『黒耀宮』書評(乃至は素描) : 中島裕介
俯瞰の抒情 : 西之原一貴
「北部キャンパスの日々」を読む : 松本隆義
特別評論・エッセイ
馬と牛と : 島田幸典
学友会館の思い出 : 永田和宏
学生短歌会合同合宿記 二〇〇三年夏in京都
京大短歌 vol.13
A5版 83ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成14年7月20日
巻頭エッセイ : 油野弘
作品 : 20名
特別作品 : 2名
長塚節をめぐって
対談「江戸と明治の架け橋〜長塚節の植物詠を読む〜」 : 吉川宏志・島田幸典
エッセイ「短歌と絵画」 : 矢島早苗
ゲスト評論
歌壇と短歌の新しい流れ : 松村正直
歌集研究会
<シリーズ「第一歌集を読む」>
死と生をめぐる空虚感、をめぐる苦しみ−小池光歌集『バルサの翼』について : 西之原一貴
平井弘歌集『顔をあげる』について : 棚木恒寿
<京大短歌会合宿の記>
江戸雪歌集『椿姫』研究会「下句をリフレインするおもしろさについて」 : 金田光世
京大短歌 vol.12
A5版 84ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成13年8月10日
巻頭エッセイ : 金田光世
作品 : 29名
歌論研究会
<岡井隆『現代短歌入門』を読む>
場の問題について(第四章) : 西之原一貴
「主題制作と連作」を読む(第八章) : 澤村斉美
韻律定型漂流記(第六・七章) : 澤村斉美・柴田悠・田中克尚・矢島早苗・島田幸典
歌集研究会
<吉川宏志『夜光』を読む>
発見と写生の関わり : 森雅紀
「はるかな視線」を追う : 田中克尚
吉川宏志的〜積極的受身の生〜 : 澤村斉美
早稲田・國學院・京大短歌会合同合宿記 二〇〇〇年夏
別冊京大短歌 1号
A5版 98ページ 非売品
発行 : 平成13年1月26日
堀野真実子さん制作 限定100部
巻頭エッセイ : 矢島早苗
作品 : 9名
夏合宿の記録
吟行歌会録
高瀬一誌『レセプション』研究会 : 大石貴子
岡井隆『現代短歌入門』研究会 : 澤村斉美・柴田悠・田中克尚
京大短歌 vol.11
A5版 50ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成13年1月15日
巻頭エッセイ : 澤村斉美
作品 : 21名
歌集評
横山未来子『樹下のひとりの眠りのために』 : 田中克尚
水原紫苑『くわんおん』 : 黒瀬珂瀾
評論
短歌は何拍子か?−五七五七七への音楽的接近 : 柴田悠
京大短歌 vol.10
A5版 39ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成11年4月27日
巻頭エッセイ : 塚田あゆみ
作品 : 18名
研究会記
九八年合宿報告記「京大短歌9号」を振り返って
京大短歌 vol.9
A5版 50ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成10年7月8日
巻頭エッセイ : 福良真里
作品 : 19名
OB・OG歌集評
『横断歩道(ゼブラゾーン)』(梅内美華子) : 水野ふみ
『青蝉』(吉川宏志) : 田中あろう
『ねむそうな木』(前田康子) : 山内頌子
評論
短歌と読者との接点−会話体と三人称から見た虚構の可能性 : 永田紅
京大短歌 vol.8
A5版 28ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成6年12月14日
巻頭エッセイ : 棚木恒寿
作品 : 19名
小説 : 「一首から始まるストーリー」
辻潤子・種村晶子・林和清・橋本鈴世・釣田志穂・島田幸典
京大短歌 vol.7
A5版 37ページ 500円 在庫なし
発行 : 平成5年9月1日
巻頭エッセイ : 亀田佳代子
作品 : 20名
評論 : 特集『定型』ってなに?
「ありふれた議論」 : 生田ゆき
定型と破調の拘泥−それでも定型にこだわるべきか− : 井潟裕子
定型の芸術性と民衆性 : 種村晶子
定型論今昔物語−その史的必然性について− : 島田幸典
京大短歌 vol.6
A5版 70ページ 800円 在庫なし
発行 : 平成4年11月1日
巻頭エッセイ : 辰宮ゆかり
作品集I : 23名
評論 : 「特集 いま、写生は何故可能か」
家族の風景 : 壇裕子
無意味というジャンルについての試論 : 釣田志穂
スパイスとしての写生 : 生田ゆき
生態系、として考えた場合 : 猪股書恵
写生の可能性 : 島田幸典
作品集II : 22名
林和清歌集『ゆるがれ』書評
皮膚感覚の歌 : 吉川宏志
往きてかえらぬ物語 : 大槻肖
一首評 : 塩見啓子・種村晶子・亀田佳代子・田中雅子・辰宮ゆかり
京大短歌 vol.5
A5版 54ページ 600円 在庫なし
発行 : 平成3年8月1日
巻頭エッセイ : 田中雅子
作品集 : 24名
評論 : 「特集・書評でする現代短歌史」
塚本邦雄『水葬物語』…『水葬物語』の印象 : 前田康子
岡井隆『土地よ、痛みを負え』…思想と叙情をつなぐもの : 塩見啓子
葛原妙子『葡萄木立』…夢の中へ : 釣田志穂
滝沢亘『断腸歌集』…もといかんがせん : 佐々木実之
山中智恵子『みずかありなむ』…鳥髪より : 林和清
佐佐木幸綱『群黎』…青春の恥万のとどろき : 中津昌子
村木道彦『天唇』…たれをも愛す星の数ほど : 生田ゆき
上田三四二『湧井』…いのちのいずみ : 猪股書恵
高野公彦『汽水の光』…自己の夜の深化 : 壇裕子
馬場あき子『桜花伝承』…眠らない心 : 大槻肖
河野裕子『桜森』…桜森の女と会って : 井潟祐子
加藤治郎『サニー・サイド・アップ』…卵の変わり方 : 梅内美華子
小池光『日々の思い出』…雪中赤のモチーフ : 吉川宏志
京大短歌 vol.4
A5版 48ページ 600円 在庫なし
発行 : 平成2年12月1日
巻頭エッセイ : 釣田志穂
作品 : 21名
評論 : 「特集・永田和宏研究」
緊急座談会・永田和宏をしゃべる
永田短歌における「神」について : 吉川宏志
月の歌、太陽の歌 : 前田康子
'90夏合宿始末−戦いすんで夜が明けて
京大短歌 vol.3
A5版 34ページ 400円 レザック紙装 在庫なし
発行 : 平成2年7月20日
巻頭エッセイ : 小川直美
作品 : 14名
評論 : 口語と文語 ── 同世代論のために
漢語と外来語 : 林和清
重くはないか : 佐々木実之
口語短歌について : 田中雅子
決まり文句の逆用 : 吉川宏志
歌会記より : 梅内美華子
学生短歌 '90全国学生短歌大会
A5版 50ページ 非売品
発行 : 平成--年--月--日
'90全国学生短歌大会日程
対談者紹介
各大学短歌会紹介
大谷女子大学短歌クラブ「かづらき」会・中大短歌会・國學院大學短歌研究会・中京大学短歌会・早稲田短歌会・京大短歌会
出詠歌
評論
はじめに
解毒剤の使用上の注意 : 佐々木実之
笑いとアイロニーの間で−短歌の致死量− : 久保卓士
笑いのうたの中の固有名詞 : 梅内美華子
短歌と微笑 : 菅野康晴
笑い二つ : 猪熊健一
短歌の笑劇力による社会への影響力に関する覚書 : 新川晃英
「笑い」の歌の可能性−昨年のシンポジウムから− : 森本平
「笑いによる無化」に対する疑問 : 吉川宏志
京大短歌 vol.2
A5版 38ページ 400円 在庫なし
発行 : 平成元年7月20日
巻頭エッセイ : 高月玲子
作品 : 17名
京大通信
北京は遠し : 吉川宏志
評論 : 内面を詠みこんだ歌の可能性
再び・普遍性という病 : 佐々木実之
短歌の普遍性について : 田中雅子
カッコいい歌の可能性 : 吉川宏志
メビウスの輪としての日常生活 : 塩見啓子
歌会記より −リアルに愛を− : 持丸直子
京大短歌 vol.1
A5版 28ページ 400円 在庫なし
発行 : 昭和63年8月8日
巻頭言 : 大山令彦
作品 : 15名
評論
読者を想って : 佐々木実之
読者について : 吉川宏志
歌会記より −問題作の周辺− : 吉川宏志

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