『京大短歌』24号の目次・内容記録

京大短歌 24号:表紙
京大短歌 24号:背表紙

奥付などの情報

  • 名称: 京大短歌 通巻24号
  • 発行日: 平成30年7月28日(2018年7月28日)
  • 編集発行人: 京大短歌
  • 奥付欄氏名: 北虎叡人
  • 表紙デザイン: 金山仁美
  • 編集: 石本森羅、金山仁美
  • 印刷: しまや出版
  • 頒価: 700円
  • ページ数: 164ページ
  • 判型: A4版

目次・内容の情報

巻頭エッセイ

  • 妹尾歩(P.2-3)

目次(P.4-7)

作品 短歌15首・エッセイ(P.8-71)

  • 今日に会う石本森羅(P.8-9)
  • 葡萄色の夜尾崎七遊(P.10-11)
  • カラーパレット金山仁美(P.12-13)
  • 夏を歩く城戸真色(P.14-15)
  • 弱い毒さやこ(P.16-17)
  • うくっおシクラメン涼子(P.18-19)
  • 排水溝へ妹尾歩(P.20-21)
  • Espresso夏雪(P.22-23)
  • 光と時間西川すみれ(P.24-25)
  • おとしもの、なくしもの大隅雄太(P.26-27)
  • しょうもない星川崎瑞季(P.28-29)
  • 川と呼気北虎叡人(P.30-31)
  • 空転妄言小林通天閣(P.32-33)
  • 収斂進化高橋由香里(P.34-35)
  • TAKE ME AWAY田島千捺(P.36-37)
  • これがわたしの記憶です濱田友郎(P.38-39)
  • Focus北村早紀 (P.40-41)
  • やっぱり夜が好き中澤詩風(P.42-43)
  • agnes安田茜(P.44-45)
  • 中山靖子生活(P.46-47)
  • 浮遊阿波野巧也(P.48-49)
  • かがやくゼリー橋爪志保(P.50-51)
  • 朝影と夕闇、或いは春紫苑松尾唯花(P.52-53)
  • 名城線即詠(その1)廣野翔一(P.54-55)
  • モノローグ坂井ユリ(P.56-57)
  • 心は川藪内亮輔(P.58-59)
  • 阿修羅大森静佳(P.60-61)
  • 曲がらなければ伊勢まで行ける三潴忠典(P.62-63)
  • 黒猫土岐友浩(P.64-65)
  • ターヘル・アナトミア永田淳(P.66-67)
  • 冬の皺林和清(P.68-69)
  • 郭公島田幸典(P.70-71)

企画 第一歌集を読む(P.72-125)

  • 田島千捺(P.72-73)
  • (岡部桂一郎『綠の墓』) 風景をどう詠むか妹尾歩(P.74-77)
  • (紀野恵『さやと戦げる玉の緒の』) 修辞とユーモア田島千捺(P.78-80)
  • (鯨井可菜子『タンジブル』) わたしのシクラメン涼子(P.81-84)
  • (葛原妙子『橙黄』) きびしいアイロニー、そして世界の鮮烈さ濱田友郎(P.85-89)
  • (小池光『バルサの翼』) 生の偶然性と青春の終わりについて大隅雄太(P.90-94)
  • (笹井宏之『ひとさらい』) わからなさが生むおもしろさ中澤詩風(P.95-97)
  • (志垣澄幸『空壜のある風景』) 客観視しきれない感傷北虎叡人(P.98-103)
  • (俵万智『サラダ記念日』) シンプルな言葉西川すみれ(P.104-106)
  • (千種創一『砂丘律』) モチーフと主体を読む高橋由香里(P.107-111)
  • (永井陽子『葦牙』) 永井陽子と青春の文学としての短歌 ──春日井建『未青年』を参照して──金山仁美(P.112-117)
  • (中澤系『uta0001.txt』) 現実の解体城戸真色(P.118-122)
  • (山崎方代『方代』) 主人公・方代の視点石本森羅(P.123-125)

評論 京大短歌史・続(P.126-155)

  • 京大短歌史・続牛尾今日子(P.126-140)
  • 京大短歌 個人・年度別歌会参加状況牛尾今日子(P.141)
  • 京大短歌史拾遺:第六次京大短歌会は本当に第六次なのか?牛尾今日子(P.142-155)

前号評

  • 京大短歌という季節 ──『京大短歌』二十三号作品評──花山周子(P.158-163)

編集後記

  • 北虎叡人(P.164)

奥付(P.164)